「08.子宮頸がん」 一覧

子宮頸がんの治療法|子宮頸がんのステージと標準治療法

2015/07/23   -08.子宮頸がん

毎年、新たに子宮頸がんにかかる人は約7000人。とくに最近は、20~30代で急増しています。治療の基本は手術で、薬物療法は手術、放射線療法に続く3番目の治療法と ...

子宮頸がんに重粒子線治療は有効か

子宮頸がんの標準治療は現在でも手術が第一選択であり、転移のない局所進行がんにおいては手術が優先されます。 しかし子宮頸がんには放射線治療が用いられることも多く、 ...

抗がん剤による脱毛対策とウィッグの利用

抗がん剤治療ではさまざまな副作用があらわれますが、周囲の人から見ても変化がわかる脱毛は、女性にとってつらい副作用です。髪は抗がん剤治療が終われば必ずまた生え始め ...

子宮頸がんが再発・転移しやすい部位とその症状

子宮頸がんの手術でがんを切除し、放射線や抗がん剤などで目に見える限りはがんをとり除いたあと、再びがんがあらわれるのが「再発」です。 再発は、大きく2つに分けて考 ...

子宮頸がん手術後の排尿障害と排便障害のケアと対策

子宮頸がんで行ういくつかの手術のうち「広汎子宮全摘出術」を行ったあとに多くの人が悩まされるのが、排尿障害です。(※手術の内容はこちら) 入院中に訓練をし、自分で ...

リンパ浮腫になったら蜂窩織炎(ほうかしきえん)とケガに注意

蜂窩織炎は、リンパ浮腫になったときに起こりやすい合併症です。リンパ液の流れが滞っていると、細菌を排除する力が弱まっているため、侵入した細菌による炎症が起こりやす ...

子宮頸がん手術後のリンパ浮腫のケアと対策

リンパ管は血管のように体中をめぐっている管で、中にはリンパ液が流れています。リンパ節郭清(かくせい。切除のこと)や放射線治療を行うと、リンパ節やリンパ管が障害を ...

子宮頸がん手術後の性生活(セックス)は可能か

手術は体に大きな負担をかけます。退院後は、様子をみながら徐々に生活のペースをとり戻していくことが大切です。無理をするのはやめましょう。 手術後、まず気をつけたい ...

子宮頸がんと出産~子供を産めるか~

子宮頸がんの治療方法を決めるときに、将来、妊娠・出産を希望するかどうかが重要な検討要素となります。20代という若い年代で子宮頸がんを発症するケースが増えているた ...

子宮頸がんの抗がん剤治療と起きうる副作用

子宮頸がんの治療の主体となっているのは、手術と放射線で、がんのある部分をねらって治療する「局所療法」といわれる方法です。それに対して抗がん剤を使う化学療法は、抗 ...

子宮頸がんに対する外部照射と膣内照射とは?~放射線治療~

放射線は細胞のDNAを壊し、増殖できないようにしたり、細胞が自ら死んでいく過程(アポトーシス)を増強して細胞を死滅させます。放射線は正常な細胞にも同じ作用をしま ...

子宮頸がん広汎子宮全摘出術の場合の入院期間と内容

・入院 手術に必要な検査をし、準備を進める ・手術前日 検査、診察、手術の説明 夕食は便の残りにくい食事 下剤の内服 夜から飲食禁止 ・手術当日 涜腸 弾性スト ...

子宮頸がんの手術方法(4つの手術法)とその費用

がんを切除する手術は、早期の子宮頸がんの治療の中心となっている治療法です。手術することで、がんの広がりや組織をしっかり確認できるというメリットがあります。ただ、 ...

子宮頸がんの標準治療の概要

病院で行われる(保険対象の)子宮頸がんの標準治療には、大きく3つの方法があります。 がんが広がった部分を切除する「手術療法」、放射線を当ててがん細胞を死滅させる ...

子宮頸がんの転移の有無を調べるMRI検査とCT検査

子宮頸がんと診断されると、まずMRI(エムアールアイ)検査を行います。MRIとは磁気共鳴画像のことで、強い磁場と電波を利用して、体内の状態を画像にあらわします。 ...

子宮頸がんでも「腺がん」の疑いがあった場合の検査

細胞診の結果「腺細胞の異常(腺がんの疑い」があった場合は、ただちにコルポスコープでの組織診と頸管内の組織診を行います。 子宮頸がんのタイプの1つである「腺がん」 ...

子宮頸がんのコルポスコピー検査と組織診断

子宮頸がんの検査で細胞診で異常があり、精密検査が必要となった場合、コルポスコープ(子宮膣部拡大鏡)を使って子宮膣部の表面を観察する「コルポスコピー検査(コルポス ...

子宮頸がんを調べる細胞診とベセスダ分類

子宮頸がんを発症しているかどうかを調べる検査が「細胞診」です。細胞診では膣にアヒルの口のような形をした膣鏡(クスコ)を入れ、ブラシやへラを使って子宮頸部表面の細 ...

子宮頸がんは性感染症ではない

子宮頸がんの原因となる発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性交渉によって感染します。セックスで感染すると聞くと、子宮頸がんも性感染症なのではと誤解しがち ...

子宮頸がんとヒトパピローマウイルス(HPV・Human Papilloma Virus)

初期の子宮頸がんは、自覚症状がほとんどありません。そのため、ある程度がんが進行して症状があらわれるようになってから、自分の体に起こっている異変に気づく人が多いの ...

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