「08.子宮頸がん」 一覧

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そう、がんと闘うときには「絶対にやってはいけないこと」があります。 2008年からサポート活動をしている私は、これまで3,000人以上のがん患者さんやご家族と接 ...

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1974年生まれ。神奈川県川崎市在住。妻と愛犬と暮らしています。身内を4名もがんで失ったことをきっかけに「どうすれば、がんに勝てるのか?」と研究や調査をはじめま ...

子宮頸がんの放射線治療にかかる治療費は?

2016/08/29   -08.子宮頸がん
 

子宮頸がんにおける放射線治療は、外部照射法と腔内照射法を併用しておこないます。 子宮頸がんは、外部照射法単独だけの治療は効果が限定的なので行われません。腔内照射 ...

子宮頸がんの放射線治療で使われる放射線量は?

2016/08/28   -08.子宮頸がん

子宮頸がんのほとんどにヒトパピローマウイルスが関係しています。 放射線治療は手術とならび根治的治療法に位置づけられている治療法です。根治的放射線治療は、外部照射 ...

再発した子宮頸がん・ステージ4の子宮頸がんに対する化学療法(抗がん剤治療)の進め方は?

2016/07/29   -08.子宮頸がん
 

ステージ4、あるいは再発子宮頸がんの治療方針 ステージ4、あるいは再発となると局所的な治療法である手術や放射線治療は適応する治療法とはいえません。 いわゆる「が ...

子宮頸がんステージ2B期の治療や生存率について解説

子宮頸がんは「子宮頸部」の表面に発生するがんです。増悪すると組織の奥や周囲に進行していきます。 子宮頸がんのステージ2期は、「がんが子宮頸部を越えて広がっている ...

子宮頸がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

2016/02/16   -08.子宮頸がん

・TP療法(3週ごと6コース) パクリタキセル135mg/m2 24時間持続点滴 day1 シスプラチン50mg/m2 1~2時間静注 day2 ・TC療法(3 ...

子宮頸がん、子宮体がんの「分化度」とは?

がんの診断時に「分化度」という言葉がでてきます。分化度が高い=高分化、分化度が低い=低分化、などというような使い方をされてます。 DNAを正確に複写した「正常な ...

子宮頸がん手術後の入浴で注意すべきこと

2015/08/02   -08.子宮頸がん

入浴は、手術後2~3週間をめやすに、医師の許可を得てから開始することになります。入浴剤を使用しても問題ありません。 入浴は体力を消耗するため、はじめのうちは長湯 ...

子宮頸がんの手術後(退院後)、日常生活で気をつけたいこと

2015/08/02   -08.子宮頸がん

手術して退院した後1カ月程度は、重い荷物の上げ下ろしや背伸びをして行う作業など、腹圧がかかるような動作を避けましょう。腹圧によって、腹壁ヘルニアを起こしたり、リ ...

リンパ浮腫対策「弾性ストッキング」でむくみを抑える

2015/08/01   -08.子宮頸がん

リンパ浮腫の対策として「弾性ストッキング」の利用があります。日常生活の中で弾性ストッキングなどを着用してむくみの悪化を緩和することができます。 皮下の弾性組織は ...

すぐにできるリンパ浮腫の予防法とリンパドレナージ

2015/08/01   -08.子宮頸がん

リンパ浮腫の予防法の1つは足を心臓より上に上げることです。これでリンパの流れは促進されます。 乳がんなどによる「腕の浮腫」は無意識のうちに上げたり、下げたりする ...

日常生活で気を付けるべきリンパ浮腫とその対策

リンパ浮腫は思い当たる原因がなく、少しずつ脚が腫れてくることがありますが、脚を使いすぎる生活が原因で発症するケースが少なくありません。長期間に疲れがたまるだけで ...

子宮がんの手術とオシッコがでにくくなる排尿障害

子宮がんの手術で行う、広汎子宮全摘出術の後遺症として多く見られるのが、排尿障害です。 手術によって膀胱につながる神経の一部が傷つくために起こります。また、術後に ...

子宮がん手術「手術痕・傷」とケアについて

2015/08/01   -08.子宮頸がん

質によっては、手術痕の皮膚が盛り上がる「ケロイド」になってしまうことがあります。ケロイドを予防する方法もあるので、傷が治りにくい体質の人は、手術前に医師に伝えて ...

子宮頸がんの放射線治療を受けたあとの副作用とは?

2015/08/01   -08.子宮頸がん

放射線治療は、X線やガンマ線といった高エネルギーの光を患部に照射する治療法です。放射線には、細胞のDNAを破壊する作用があるので、それを利用してがん細胞を攻撃し ...

子宮がんと告知されたあと医師に確認すべきことは?

2015/08/01   -08.子宮頸がん

がん治療では、病状や検査結果、治療法などについて説明を受け、患者さん自身が納得したうえで治療法を選ぶことが大切です。これを「インフォームドコンセント(説明と同意 ...

子宮頸がんステージ0~2は手術が中心、ステージ3以降は放射線+化学療法

2015/08/01   -08.子宮頸がん

子宮頸がんの治療法は、がんの進行期や組織型によって異なります。がんが上皮内にとどまっているステージ0期~浸潤が浅いⅠa1期なら、局所治療が中心となります。 具体 ...

子宮がん治療の中心となる3つの治療法

病院で行われる子宮がん・卵巣がんの治療法には、おもに「手術療法」「放射線療法」「化学療法」の3種類があります。治療の中心となるのは、手術です がんの広がり具合な ...

子宮頸がんと子宮体がん、それぞれの原因と特徴とは

子宮は鶏卵ほどの大きさで、洋梨を逆さにしたような形をしています。左右には卵巣があり、子宮の上部からは、卵子を子宮へ運ぶ卵管が伸びています。 子宮の上部3分の2を ...

子宮頸がんで使われる薬(抗がん剤)の種類と名前

2015/07/23   -08.子宮頸がん

子宮頸がんの薬物療法の軸は、プラチナ製剤のシスプラチンです。 シスプラチンは抗がん剤でも強力な部類に入る薬で、効果が高い一方、吐き気やおう吐をはじめ、腎機能障害 ...

子宮頸がんの治療法|子宮頸がんのステージと標準治療法

2015/07/23   -08.子宮頸がん

毎年、新たに子宮頸がんにかかる人は約7000人。とくに最近は、20~30代で急増しています。治療の基本は手術で、薬物療法は手術、放射線療法に続く3番目の治療法と ...

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