「07.乳がん」 一覧

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そう、がんと闘うときには「絶対にやってはいけないこと」があります。 2008年からサポート活動をしている私は、これまで3,000人以上のがん患者さんやご家族と接 ...

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1974年生まれ。神奈川県川崎市在住。妻と愛犬と暮らしています。身内を4名もがんで失ったことをきっかけに「どうすれば、がんに勝てるのか?」と研究や調査をはじめま ...

乳がんの悪性度(顔つき)はどのように判断、分類されるのか?

2017/03/29   -07.乳がん

乳がんだけでなく、がんには進行度合いを判別する「ステージ分類」という考え方があります。原則として4段階に分類され、ステージ1が早期。ステージ4が最も進行した状況 ...

乳がん手術しない治療法(手術以外の治療方法)はあるのか?

乳がんの疑いが強いと診断されると、どこの病院でも「手術」を提案されることになります。このとき「手術したくない。しない選択はあるのか」「手術以外の治療法は?」と考 ...

乳がん「トリプルネガティブ」は抗がん剤だけしか使えないのか?分子標的薬の登場も

トリプルネガティブという言葉の意味がどこからきているかというと「エストロゲン受容体」「プロゲステロン受容体」「HER2」の3つの要素がいずれも「陰性(-)」であ ...

乳がんの放射線治療にかかる治療費は?

2016/08/29   -07.乳がん
 

乳がんの放射線治療は、乳房温存療法の場合に行われます。つまり乳房の温存手術のあと、再発予防として行われる放射線治療です。 乳房内のがん病巣を摘出した後に対向2門 ...

乳房温存療法で行われる放射線治療の方法と使われる放射線量

2016/08/26   -07.乳がん

乳がんが発生した場所にもよりますが、日本人の標準的な乳房の大きさからすると、直径が3センチメートルの大きさのがんが、乳房を温存できるかどうかのぎりぎりの境界線で ...

乳がんのホルモン治療で使われる薬(ノルバデックスなど)とその効果とは(閉経前)

2016/02/23   -07.乳がん

乳がんでホルモン治療(ホルモン療法)が行われるのは、「ホルモン受容体陽性」の乳がんの場合です。 このタイプの乳がんは女性ホルモンのエストロゲンの刺激によって増殖 ...

乳がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

2016/02/14   -07.乳がん

■補助療法(手術前や手術後に行われる治療) ・AC療法(3週ごと4コース) ドキソルビシン60mg/m2 静注 day1 シクロホスファミド600mg/m2 静 ...

乳がんに対する免疫療法の効果は?

2015/09/24   -07.乳がん

がん細胞は、その発生当初は、体の中のセキュリティシステムである免疫細胞が働いて死滅すると考えられていますが、ある段階でこの免疫の監視をかいくぐるがん細胞の集団が ...

乳がんハーセプチン以降の新しい薬(乳がんの新薬)

2015/09/15   -07.乳がん

■新たなHER2阻害剤 HER2を介したがん細胞の増殖を抑える新薬として、ペルツズマブ(パージェタ)とTDM1(ティーディーエムワンと呼びます。薬剤名はカドサイ ...

乳がん骨転移時の薬「ゾメタ」と「ランマーク」の効果と副作用

2015/09/15   -07.乳がん

乳がんの代表的な転移の形態として骨転移があります。 骨に転移したがん細胞は骨の新陳代謝に促す破骨細胞を活性化します。そのため、骨がもろくなり、体重を支えきれず、 ...

乳がんの遺伝子診断「オンコタイプDx」「マンマプリント」とは?

2015/09/13   -07.乳がん

細胞に存在する数十の遺伝子DNAに注目して、その増幅と減弱を測定することで、乳がん治療に関する予後の予測が可能であることがわかりました。「オンコタイプDx(On ...

乳がんで用いられる「Ki67」とは?

2015/09/13   -07.乳がん

人間の身体を構成する大部分の細胞は、絶えず死んだり生まれたりして新陳代謝を行っています。細胞が増殖し分裂するためには、細胞周期と言って、まず細胞の設計図であるD ...

乳がんが再発・転移したらどんな治療を行う?

2015/09/12   -07.乳がん

乳がんの再発・転移は、体の部位によって分けられます。局所再発とは、手術した側の乳房や胸壁や皮膚や腋窩や鎖骨の近くのリンパ節の再発のことです。遠隔転移とは、骨、肺 ...

乳がん「HER2陽性」のときに使われる分子標的薬とは

2015/09/12   -07.乳がん

がん細胞は正常な細胞と異なり、無秩序に増殖していきます。その増殖の指令を伝達する分子の経路を、ピンポイントで攻撃したり、阻害したりするの薬剤が「分子標的治療」で ...

乳がんで使われる主な抗がん剤の種類

2015/09/11   -07.乳がん

乳がんの標準治療で使われている主な抗がん剤の種類は次のとおりです。 ・アンスラサイクリン系薬剤 抗がん性抗生物質の1つで、DNA合成阻害剤です。乳がん治療に最も ...

乳がん手術前の抗がん剤、手術後の抗がん剤の目的と効果

2015/09/11   -07.乳がん

抗がん剤は乳がんの状況に応じて、①術前化学療法、②術後化学療法、③転移・再発後抗がん剤の3つの場合に用いられます。なぜ、どういう目的で手術の前後に使われるのでし ...

乳がん「HER2タンパク」とは?その意味

2015/09/11   -07.乳がん

HER2とは「ヒト表皮成長因子受容体2型」という、がん細胞の表面にはえたアンテナのような形のタンパク質の略称です。 乳がんの人の4人に1人の割合で、このタンパク ...

乳がんホルモン療法の副作用(症状)とは?

2015/09/11   -07.乳がん

ホルモン療法による副作用は、女性ホルモンが作用する体の機能を乱すことが原因です。 主な作用の部位は、子宮や膣の女性生殖器、骨、そして脳、うつ状態になるなどの精神 ...

乳がんの治療薬の種類とそれぞれの効果と目的

2015/09/07   -07.乳がん

乳がんの手術が終ると、ほとんどの場合は薬物療法が提案されます。 乳がんは早期の段階でも、すでにがん細胞が血液中や骨髄に存在している可能性があります。 乳がんにお ...

乳がんが脳や骨に転移したときの放射線治療

2015/09/07   -07.乳がん

乳がんが転移した場合に行われる主な放射線治療は、骨転移と脳転移への放射線治療です。 骨転移に対して放射線治療は、疼痛の改善が目的です。また、脳転移は抗がん剤やホ ...

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