「05.肺がん」 一覧

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そう、がんと闘うときには「絶対にやってはいけないこと」があります。 2008年からサポート活動をしている私は、これまで3,000人以上のがん患者さんやご家族と接 ...

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1974年生まれ。神奈川県川崎市在住。妻と愛犬と暮らしています。身内を4名もがんで失ったことをきっかけに「どうすれば、がんに勝てるのか?」と研究や調査をはじめま ...

非小細胞肺がんステージ3b 放射線治療は可能か?

非小細胞肺がんのステージb3は「局所進行している状態」で、ガイドラインでは「切除手術ができない」という診断になります。 手術ができないことで、おのずと治療法は「 ...

肺がん治療薬としてのキイトルーダの効果と副作用

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)は2016年12月に承認された免疫チェックポイント阻害剤の新薬です。キイトルーダにはどんな作用があるのか。どんなタイプの肺がんに ...

肺がんの放射線治療にかかる治療費は?

2016/08/29   -05.肺がん
 

肺がんの外部照射治療にかかる費用は、放射線の種類や照射法で異なります。ここでは、通常のリニアックによる対向2門照射法と定位照射法、重粒子線治療法の3つの場合につ ...

肺がんに対して放射線治療をする場合の線量と5年生存率

2016/08/26   -05.肺がん

肺がんは、主に非小細胞肺がんと小細胞肺がんに分けられます。 非小細胞肺がんは肺扁平上皮がんと非肺扁平上皮がんに分けられ、非肺扁平上皮がんは大細胞肺がんと肺腺がん ...

肺がんの「悪液質」を改善するための治療薬「アナモレリン」とは?

手術ができないような進行性の肺がん(おもにステージ3~4期)の場合、がんの増殖が進むことで「がん悪液質(あくえきしつ)」を伴うことがあります。およそ60%の患者 ...

非小細胞肺がんのステージ3(Ⅲ期)の診断と治療法の選び方とは

肺がんには様々な治療法があります。ここでは特に非小細胞肺がんのステージ3にスポットを当てて解説します。 なぜかというと、ひとことでステージ3といっても様々なパタ ...

肺がんでオプジーボが保険適応に。気になる費用や効果、副作用について

免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」が、「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」において標準治療で使えるようになりました。健康保険も適用されます。 一部では ...

非小細胞肺がんの新薬タグリッソ(一般名オシメルチニブ)が使える人は?~効果と副作用~

2016年3月に承認され、使われるようになった肺がんの新薬、タグリッソ(一般名オシメルチニブ)の特徴や効果、副作用、耐性(効果の持続期間)、生検方法などについて ...

肺がんの基礎知識~肺がんの精密検査法とステージ分類、10年生存率など~

2016/04/09   -05.肺がん
 

■肺がんを調べるための検査 ・肺がんに関する最初の検査 肺がんの検査法として効果が認められているのは「胸部(きょうぶ)X線検査」と喫煙者が対象の「喀痰細胞診(か ...

肺がん、胸腺腫・胸腺がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

2016/02/14   -05.肺がん

■小細胞肺がん ・IP療法(4週ごと4コース) シスプラチン60mg/m2 静注 day1 イリノテカン60mg/m2 静注 day1、8、15 ・PE療法(3 ...

非小細胞肺がんの薬物療法(化学療法)とは?

肺がんは大きく「非小細胞がん」と「小細胞がん」に分かれれます。それぞれ使われる薬が異なります。 このうち非小細胞がんではさらに「非扁平上皮がん」と「扁平上皮がん ...

肺がんで使われる薬の種類

2015/07/17   -05.肺がん

肺がんでよく使われる抗がん剤は、次の通りです。 ■肺がんによく使われる薬 ・抗がん剤 <プラチナ製剤> シスプラチン(CDDP):製品名ブリプラチン ...

肺がん治療薬はタイプや特徴によって使い分ける

2015/07/17   -05.肺がん

がんによる死亡数で、肺がんは男性で1位、女性で2位です。 肺がんは転移しやすく、進行したⅢ期やⅣ期で見つかることも多いため、治療が難しい「難治がん」の1つです。 ...

肺がんで使われるようになった新薬の整理

肺がんの化学療法(抗がん剤や分子標的薬による治療)は2002年のイレッサ(ゲフィチニブ)以降、登場しつづけた新薬(おもに分子標的薬)が治療の軸になっています。 ...

肺がん治療にかかる費用(手術費、入院費など)

2015/06/17   -05.肺がん
 

肺がんの主な治療費には、診断や経過をみるための検査にかかる費用、治癒のための治療にかかる費用、緩和ケアにかかる費用があります。 このほかにも外来通院時には交通費 ...

肺がん治療後の定期検査のタイミングと内容

肺がんの治療後は、副作用や合併症の心配があります。治療後間もない期間は病状にあわせて1~4週間に1回、外来を受診してからだの状態のチェックが必要です。 このチェ ...

肺がんの治療方法はガイドラインに基づいて決められる

がんの治療については、先進国では「根拠(エビデンス)に基づいた医療」が行われます。これをEBM(エビデンス・ベースド・メディシン)といいます。 これは診断や治療 ...

肺がんの遺伝子治療とは?

遺伝子治療とは、遺伝子の働きをコントロールする新しい治療法です。がん抑制遺伝子とは、がんの増殖を抑える働きをもつ遺伝子ですが、がんになった人の大半で、がん抑制遺 ...

肺がんへの免疫療法の効果は?

がんの「免疫療法」とは、元来人間のからだに備わっている免疫力を高める治療です。 手術、抗がん剤、放射線など「がんを攻撃して除去しようとする」従来のがん治療法とは ...

肺がんと陽子線治療、重粒子線治療

陽子線・重粒子線治療とは、放射線治療の一種です。通常の放射線治療で使用される放射線(X線)ではなく、陽子線や重粒子線を用いることで、がん病変部位のみに集中的に強 ...

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