「18.卵巣がん」 一覧

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そう、がんと闘うときには「絶対にやってはいけないこと」があります。 2008年からサポート活動をしている私は、これまで3,000人以上のがん患者さんやご家族と接 ...

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1974年生まれ。神奈川県川崎市在住。妻と愛犬と暮らしています。身内を4名もがんで失ったことをきっかけに「どうすれば、がんに勝てるのか?」と研究や調査をはじめま ...

卵巣がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

2016/02/16   -18.卵巣がん

・TC療法(3週ごと6コース) パクリタキセル175mg/m2 静注 day1 カルボプラチン AUC5~6 静注 day1 ・DC療法(3週ごと6コース) ド ...

卵巣がん再発したときに行われる抗がん剤治療とは

2015/08/17   -18.卵巣がん

手術で切除した部位の近辺にがんが発生することを「局所再発」と呼び、がんが卵巣から離れた組織にできることを「遠隔転移」と呼びます。 卵巣がんは骨盤内で再発する「局 ...

卵巣がん手術後の定期検査のタイミング(スパン)と検査項目

2015/08/17   -18.卵巣がん

手術などの治療後に、がんが新たに発生することを「再発」といいます。現在、がんの再発を予防できる医療行為はありません。再発を早期に発見できれば、それだけ治療も早く ...

卵巣がんの治療と骨粗しょう症

2015/08/16   -18.卵巣がん

骨粗しょう症とは、骨の強度が低下し、骨折しやすくなった状態です。卵巣欠落症状と同様に、卵巣がんや子宮がんの治療を行うことによるエストロゲンの欠乏によって起こりま ...

卵巣がん お腹に直接抗がん剤を注入する腹腔内化学療法とは

2015/08/12   -18.卵巣がん

卵巣がんはお腹の中(腹腔内)全体に広がりやすい特徴があり、種を播いたような形で転移(播種性転移)していきます。卵巣がんでしばしは用いられる腹腔内化学療法(IP療 ...

卵巣がん手術後に行われる化学療法(抗がん剤治療)とは|ステージ2~4

2015/08/12   -18.卵巣がん

卵巣がんのステージ2~4期では、手術後に化学療法(抗がん剤治療)が行われます。卵巣がんは抗がん剤の効果が現れやすい特徴があり、重要な位置づけになっています。 卵 ...

卵巣がん手術の詳細|卵巣がんの標準的な手術「卵巣+子宮摘出+大網+骨盤・傍大動脈リンパ節切除手術」について

2015/08/11   -18.卵巣がん

卵巣にある腫瘍が悪性=卵巣がんと確定すると、標準的(基本的)な手術を行うことになります。卵巣がんの手術はほぼ同じ手術を行うとされていますが、切除の範囲はとても広 ...

卵巣がんでは放射線治療はあまり行われず、手術と抗がん剤中心

2015/08/11   -18.卵巣がん

卵巣がんの治療では、次のような理由で放射線療法はあまり積極的に行われません。 1.卵巣がんは、放射線に対する感受性が悪く、治療効果が高くない。 2.卵巣は、子宮 ...

卵巣がんの超音波検査とは

2015/08/10   -18.卵巣がん

卵巣がんは、疑いがあっても開腹しない限り、卵巣やその周辺の細胞を採取・検査することができませんので、第一次検査で多く用いられるのは超音波(エコー)検査です。 膣 ...

卵巣がんや子宮体がんタイプ1と関わりのあるエストロゲンとプロゲステロン

卵巣や子宮をはじめ人間の細胞には、分裂して数が増える増殖の時期と、それぞれの組織や器官としての機能が発達する分化の時期があります。 増殖期には分化は抑えられ、分 ...

チョコレート嚢胞(のうほう。卵巣の子宮内膜症)とは

2015/08/10   -18.卵巣がん

子宮内膜の組織が、子宮以外の部分にできてしまう病気を子宮内膜症、あるいは外性子宮内膜症といいます。 いっぽう、子宮の筋肉層に発生するものは、内性子宮内膜症といい ...

卵巣の構造と卵巣がんの種類

2015/08/10   -18.卵巣がん

卵巣は表面を表層上皮の膜で包まれています。この内側にあるのが、卵巣白膜(らんそうはくまく)という結合組織で、その下の層を間質(かんしつ)といいます。 表層上皮と ...

卵巣にできる腫瘍と卵巣がんの種類。症状は腹部の膨満感に注意

2015/08/10   -18.卵巣がん

卵巣にできる腫瘍のうち85%は良性ですが、のこりが悪性(がん)です。 卵巣がんは、卵巣の表面の細胞にできる上皮性がんが90%を占め、次に卵子を作る細胞にできる胚 ...

卵巣がん再発を調べるための検査と再発時の治療法

2015/08/07   -18.卵巣がん

卵巣がんの再発のめやすは5年とされていますが、それ以降に再発しないとは言いきれません。5年、10年と経過しても定期的に検診を受けることが望ましいとされています。 ...

卵巣がんの再発と転移

2015/08/07   -18.卵巣がん

初回のがん治療で目に見えるがんを切除できても、その後、手術でとりきれなかった小さながんや、放射線療法や化学療法などで小さくなったがんが再び現れたり、別の場所に治 ...

子宮や卵巣の手術でリンパ節を切除することで起きるリンパ浮腫

2015/08/01   -18.卵巣がん

子宮がんや卵巣がんで、リンパ節を切除する手術や放射線治療を行うと、リンパ管やリンパ節がダメージを受けて、足から心臓に戻るリンパ液の流れに障害が起きやすくなります ...

卵巣がんの手術と「卵巣欠落症状」とは

2015/08/01   -18.卵巣がん

閉経前の人が両方の卵巣を切除したり、卵巣を残していても放射線療法などの影響で機能が失われたりした場合、「卵巣欠落症状」が起こることがあります。 原因は、卵巣でつ ...

卵巣がん手術の後遺症としての腸閉塞とは

2015/08/01   -18.卵巣がん

腸閉塞(イレウス)とは、腸の内容物がうまく流れなくなる状態のことです。卵巣がんに限らず、開腹手術はすべて腸閉塞の原因になります。 手術後の創が治る過程で腸と腸、 ...

卵巣がん治療の基本「手術」と再発予防、転移について

2015/08/01   -18.卵巣がん

卵巣がんの場合、事前に細胞をとって検査をすることができないため、がんのタイプや進行度が確定するのは手術後になります。 卵巣がんの治療は手術療法が基本。両側の卵巣 ...

卵巣がんの原因とあらわれる自覚症状

2015/08/01   -18.卵巣がん

卵巣は子宮の両脇にある親指の頭ほどの大きさの臓器で、靭帯によって子宮体部につなぎとめられています。 卵巣のおもな働きは、女性ホルモンを分泌し、成熟した卵子を周期 ...

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