「10.肝臓がん」 一覧

転移性肝臓がん(肝臓への転移が起こりやすい理由と症状)

2015/06/26   -10.肝臓がん

大腸、胃など他のがんから肝臓に転移したがんを「転移性肝臓がん」と呼ぶことがあります。 肝臓は、腸から血液に乗って運ばれてきた栄養素をもとにして、体内で必要なたん ...

肝内胆管がんへの温熱療法

2015/06/26   -10.肝臓がん
 

温熱療法は、がん細胞が高温に弱いことを利用する治療法です。 単独で行われることはまれであり、免疫療法や放射線治療、化学療法などと併用されます。とりわけ一部の抗が ...

肝内胆管がんの放射線治療の効果は?

2015/06/25   -10.肝臓がん
 

肝内胆管がんは、放射線に対する抵抗力が強い、つまり「放射線治療の効果が出にくい」がんとされています。また、肝臓が放射線に弱いこともあって、従来は放射線治療を行う ...

肝内胆管がんの化学療法(抗がん剤治療)

2015/06/25   -10.肝臓がん
 

肝内胆管がんでは、手術で完全にがんを切除できなかったときや、手術自体が不可能だったときには、化学療法(抗がん剤治療)を行うことがあります。この場合、放射線治療を ...

肝内胆管がん(胆管細胞がん)の手術と術後の生存率

2015/06/25   -10.肝臓がん
 

肝内胆管がんは、多くの場合、早い時期に浸潤や転移を起こします。そこで、手術の際は、肉眼や画像診断ではとらえられない微小ながんが存在する可能性を考えて、広い範囲を ...

他の臓器(肺・骨・脳など)に転移した肝臓がんの治療法

がんがもつ特徴の1つに「転移」があります。最初に発生した悪性腫瘍からがん細胞が遊離すると、それは血流やリンパの流れに乗って体内を移動します。そして、そのがん細胞 ...

再発した肝臓がんの治療法とは?

2015/06/24   -10.肝臓がん

肝臓がんの大半を占める肝細胞がんは、治療によってひとたびがんが消滅したように見えても、その後、再発する確率がきわめて高いという特徴をもっています。 最近の報告を ...

肝臓がんに対する免疫療法の効果は?

免疫療法とは人間の体がもつ免疫のしくみを利用して、がんを撃退しようとする方法です。免疫療法にはさまざまな種類があります。また、免疫のしくみが解明されるにつれて、 ...

肝臓がんと温熱療法

温熱療法は、がん細胞が正常な細胞よりも熱に弱いことを利用する治療法です。 一般に、細胞は41~45度Cで大きな損傷を受けるとされます。しかし正常な組織は、過度の ...

肝臓がんの凍結治療(凍結療法)の効果

凍結治療は、がんを急激に冷やして凍らせた後、それを短時間で溶かすことによって、がんを殺す方法です。こうすると、細胞内を満たす水と外側にある水の体積が急激に変化す ...

肝臓がん放射線治療(定位照射・粒子線)の奏功率は?

放射線治療はこれまで、肝臓がんの治療法としてはほとんど行われてきませんでした。また、治療を行った場合も、多くは肝動脈塞栓療法などの治療との併用でした。 そのため ...

肝臓がんに対する放射線治療のメリットとデメリット

■肝臓がん放射線治療のメリット(長所) 1.侵襲度が小さい 放射線治療では、手術や熱凝固法などの他の治療法とは異なり、体を切る、針を刺すなどの侵襲度の高い処置を ...

肝臓がん放射線治療の治療効果

肝臓がんの放射線治療のあとは、画像診断と血液検査を行って、治療効果を調べます。画像診断にはしばしば、ダイナミックCTが用いられますが、MRIを単独、もしくは併用 ...

肝臓がんに対する放射線治療の副作用

放射線による副作用のほとんどは、治療が始まってすぐには生じず、治療開始の2~3週間後から現れます。しかし、粒子線治療や定位照射の場合、ほとんどの異常は治療終了後 ...

肝臓がん粒子線治療の流れ・進め方

肝臓がんにおける粒子線治療ではまず、治療の計画を立てるため、腫瘍とその周辺の画像診断を行います。ふつうはCTで撮影しますが、MRIを併用することもあります。治療 ...

肝臓がんの放射線治療の種類

放射線治療の方法として、肝臓がんでは一般にX線を照射します。 かつての外部照射では、腫瘍だけでなく、肝臓全体に放射線をあてていました。肝臓は放射線に弱いため、肝 ...

肝臓がんの放射線治療が使える人と使えない人

2015/06/11   -10.肝臓がん
 

がんの三大治療法の1つ、放射線治療についても肝臓がんへの適応は進んでいます。 放射線を肝臓の広い範囲に照射すると、肝臓に重い障害を与えるおそれがありますが、腫瘍 ...

マイクロ波凝固療法、ラジオ波焼灼療法の効果と再発率、生存率

2015/06/11   -10.肝臓がん
 

肝臓がんにおける熱凝固療法(マイクロ波凝固療法、ラジオ波焼灼療法)の特徴について、以下にまとめます。 ■長所(メリット) 1.侵襲度が小さい 熱凝固療法は、侵襲 ...

ラジオ波焼灼療法の治療効果の判定はどのようにするか

ラジオ波焼灼療法の効果は、画像診断と血液検査で治療が十分に行われたかどうかを判断します。画像診断では通常、ダイナミックCTを行います。腫瘍とそのまわりに造影剤が ...

マイクロ波凝固療法、ラジオ波焼灼療法の副作用と合併症

おもな副作用は、痛みと発熱であり、肝臓の機能も一時的に低下します。その他、熱傷や出血、胸水や腹水、胆汁のもれや胆汁性嚢胞(胆汁がたまって袋ができる)、肝膿瘍(膿 ...

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