「09.子宮体がん」 一覧

増加する子宮体がんの標準的な治療法と、使える新薬への期待

2016/08/01   -09.子宮体がん
 

近年、子宮体がんの罹患は増加を続けています。 子宮体がんは、子宮内膜がんとも呼ばれ、胎児が育つ子宮体部の内腔を覆う子宮内膜から発生するがんです。 子宮頸部で発生 ...

子宮体がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

2016/02/16   -09.子宮体がん

■術後補助療法(手術後に行われる化学療法) ・AP療法(3週ごと6コース) シスプラチン50mg/m2 静注 day1 ドキソルビシン60mg/m2 静注 da ...

子宮体がんの再発・転移時の治療方法とは

2015/08/17   -09.子宮体がん

子宮体がんの再発時・転移時の治療では、再発部位が一つで、切除が可能な小さなときは、摘出手術が第一の選択とされています。 また、大きさが4cm以下の肺への遠隔転移 ...

子宮体がんの再発の可能性と予防のための治療法とは

2015/08/16   -09.子宮体がん

子宮体がんでは、手術後に化学療法(抗がん剤など薬を使った治療)を追加して提案されることがあります。 具体的には次のケースです。 1.ステージ1~3期で、手術後の ...

子宮体がんステージ4期の治療法と化学療法

2015/08/15   -09.子宮体がん

子宮体がんが小骨盤腔を越え、膀胱や腸粘膜に浸潤、また腹腔内や鼠径リンパ節に転移、あるいは遠隔臓器に転移した「ステージ4期」は、基本的に摘出手術はできません。その ...

子宮体がんステージ3期の手術と化学療法

2015/08/15   -09.子宮体がん

  子宮体がんのステージⅢ期は、がんが小骨盤腔を越えない範囲で、子宮外にも広がったものです。 腹腔細胞診陽性、漿膜や付属器転移、膣転移、骨盤リンパ節や ...

子宮体がんの「準広汎子宮全摘出術」と「広汎子宮全摘出術」の切除範囲とは|ステージ2

2015/08/15   -09.子宮体がん

がんが頚部にまで及ぶ、ステージ2期の子宮体がんは、「準広汎子宮全摘出術」または「広汎子宮全摘出術」が標準的な手術です。 準広汎子宮全摘出術は、膀胱子宮靭帯前層を ...

子宮体がんの手術「単純子宮全摘術」とは

2015/08/15   -09.子宮体がん

子宮体がんの治療では、9割ほどに切除手術が適用されています手術の方法(術式)には何種類かあり、進行期によって適用が分かれます。 細胞診や組織診で子宮内膜異型増殖 ...

子宮体がんの放射線治療と黄体ホルモン療法

2015/08/15   -09.子宮体がん

子宮体がんの治療は、多くのがんがそうであるように手術が第一の治療法になります。 子宮体がんは、ほとんどが腺がんですが、これらは放射線を照射しても改善に至らないも ...

子宮体がんの広がり転移の有無、進行状態を検査する方法と内容

2015/08/11   -09.子宮体がん

子宮体部にある腫瘍(病変)を採取して調べ、子宮体がんと診断を確定したあと、次のような検査を実施して、がんの進行段階を決めます。 ただし、手術後に切除したがんの細 ...

子宮体がんの精密検査(二次検査)の方法と内容

2015/08/11   -09.子宮体がん

子宮体がんの精密検査(第二次検査)では、初回の検査でがんの疑いがある人に対して、細胞を調べる「組織診断」を実施して、子宮体がんか否かを最終的に判定します。 これ ...

子宮体がんの原因と考えられるリスク要因は?

2015/08/10   -09.子宮体がん

子宮体がんのうち、タイプ1のホルモン依存性のがんでは、端的にエストロゲンなどの女性ホルモンの絶対値(曝露量・ばくろりょう ともいいます)が、高いことがリスクにな ...

卵巣がんや子宮体がんタイプ1と関わりのあるエストロゲンとプロゲステロン

卵巣や子宮をはじめ人間の細胞には、分裂して数が増える増殖の時期と、それぞれの組織や器官としての機能が発達する分化の時期があります。 増殖期には分化は抑えられ、分 ...

子宮頸がん、子宮体がんの「分化度」とは?

がんの診断時に「分化度」という言葉がでてきます。分化度が高い=高分化、分化度が低い=低分化、などというような使い方をされてます。 DNAを正確に複写した「正常な ...

子宮体がんの組織型(がんの種類)

2015/08/10   -09.子宮体がん

がん細胞は、発生した組織・器官の性質や構造などにより異なります。がん細胞の分類は、病理学の専門医が顕微鏡で見て、基本的にはその形態(組織型)により行います。 子 ...

子宮体がんのタイプ1とタイプ2とは

2015/08/10   -09.子宮体がん

子宮は入り口付近を頚部、奥の方を体部と分け、がんもできる場所によって「子宮頸がん」と「子宮体がん」に分かれます。 子宮体がんは、子宮内膜の細胞ががん化するため「 ...

子宮体がんと不正出血、痛みなどとの関連

2015/08/10   -09.子宮体がん

子宮体がんは、主として子宮体部の子宮内膜上皮(いちばん内腔側)にできます。 子宮体がんの初期症状としては、不正性器出血やおりものの変化、不規則な月経などがありま ...

日常生活で気を付けるべきリンパ浮腫とその対策

リンパ浮腫は思い当たる原因がなく、少しずつ脚が腫れてくることがありますが、脚を使いすぎる生活が原因で発症するケースが少なくありません。長期間に疲れがたまるだけで ...

子宮がんの手術とオシッコがでにくくなる排尿障害

子宮がんの手術で行う、広汎子宮全摘出術の後遺症として多く見られるのが、排尿障害です。 手術によって膀胱につながる神経の一部が傷つくために起こります。また、術後に ...

子宮体がんの化学療法(抗がん剤治療)の進め方と使われる薬

2015/08/01   -09.子宮体がん

子宮体がんにおいて抗がん剤などの薬を使う「化学療法」は、3種類の方法に分けられます。1つめが、手術前に行うもの。進行したがんを、手術や放射線療法が行える状態まで ...

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