「04.大腸・直腸がん」 一覧

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そう、がんと闘うときには「絶対にやってはいけないこと」があります。 2008年からサポート活動をしている私は、これまで3,000人以上のがん患者さんやご家族と接 ...

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1974年生まれ。神奈川県川崎市在住。妻と愛犬と暮らしています。身内を4名もがんで失ったことをきっかけに「どうすれば、がんに勝てるのか?」と研究や調査をはじめま ...

大腸がん手術後の抗がん剤治療は意味があるのか?やるべきなのか?

あらゆるがんのなかでも、大腸がんは「手術」の比重が強いタイプのがんだといえます。 がんが局所に留まる早期の大腸がんはもちろん、肝臓や肺に転移がある場合も、転移し ...

直腸がんでのリンパ節郭清(切除)は必要か?これを回避することはできるか?

リンパ節や遠隔転移のない直腸がんが見つかった場合、標準的な治療としては手術を第一に提案されることになります。 手術はがん病巣のある直腸を切除することが目的ですが ...

直腸がん 人工肛門にしない肛門温存手術「括約筋間直腸切除術(ISR)」とは

肛門近くの直腸がんでも肛門を温存できる? 直腸がんの手術が必要となった場合、肛門を温存できるかどうかはとても大きな問題です。 人工肛門になる、ということの嫌な気 ...

大腸がん(結腸がん)、直腸がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

2016/02/14   -04.大腸・直腸がん

■術後補助療法 ・FOLFOX4(2週ごと12回) ロイコボリン200mg/m2 2時間かけて静注 day1、2 (L-ロイコボリンでは100mg/m2) フル ...

KRAS遺伝子変異と抗EGFR抗体薬とは|大腸がん

2015/07/21   -04.大腸・直腸がん

抗子標的薬のセツキシマブ(アービタックス)とパニツムマブ(ベクティビックス)は、EGFR(上皮成長因子受容体)を標的とした「抗EGFR抗体薬」で、細胞増殖のシグ ...

大腸がんの薬物療法とよく使われる抗がん剤などの薬について

2015/07/21   -04.大腸・直腸がん

大腸がんの薬物療法で中心となるのは、5-FU(フルオロウラシル)系の薬です。通常、5-FUの効果を増強する活性型葉酸製剤(レボホリナートなど)と一緒に投与されま ...

どんなときに大腸がんで薬物療法が行われるのか?

2015/07/21   -04.大腸・直腸がん

    大腸がんの薬物療法は、2000年以降、大きく変化しました。抗がん剤をいくつか組み合わせたり、アバスチンなどの分子標的薬の開発によって ...

大腸がんの標準的(基本的)な治療方法とは

2015/07/21   -04.大腸・直腸がん

  日本では大腸がんが増えていて、死亡数はこの半世紀で約10倍になりました。現在、大腸がんの死亡率は、男性は3位ですが、女性では1位です。薬物療法では ...

大腸がん手術の入院期間(日数)はどのくらい?

大腸がんの「手術」方法には主に3種類あります。それぞれ体への負担が異なるため、入院期間(日数)には差があります。 どんな手術を受けるかは、ステージ(がんの進行状 ...

人工肛門に関する悩みとケア、食事、福祉サービスなどについて

■人工肛門は、1度つけたら一生つけ続けなければならないのか? 人工肛門には一時的なものと永久的なものとがあります。本来の自然肛門を手術によって切除した場合は、残 ...

大腸がんの病院選び

大腸がんと告知されたとき、まずは慌てずにがんがどこにできたのか、どんな治療が受けられるのかを冷静に把握することが大切です。手術ができるなら早いほうが良いといえま ...

直腸がんの人工肛門と肛門括約筋温存手術

人工肛門は、腸管の一部を腹壁の外に引きだしたもので、便がそこから出るようにするものです。お腹に便の新しい排泄孔(ストーマといいます)ができることになります。とく ...

直腸がん手術後に起きる後遺症とその対策とは?

直腸がんの手術後は、排便機能、排尿機能、性機能などの何らかの障害が少なからず起きます。それぞれどのように考えればよいのか。対策があるのか、などについてまとめてい ...

大腸がんの末期で最期を迎えるとき、どうなるのか

大腸がんが進行して他の臓器に転移し、転移した臓器で進行することで機能不全に陥ります。肺なら呼吸不全、肝臓なら肝不全という状態になりこれで命を落とすことが多いとい ...

直腸がん再発と痛みへの対策

直腸がんの局所の再発は局所の激しい疼痛(痛み)との闘いで、中でも若年者の場合はとても厳しい戦いになります。また排尿障害も起きるため生活の質は極めて悪くなります。 ...

大腸がん手術後の肺転移とその治療法

大腸がんは肺に転移することがしばしばあります。10年間なにもなくて、突然肺に影が出るケースもあります。肝臓への肝転移と同様で、転移の数が単独か2~3個で左右のい ...

大腸がん手術後の肝臓転移とその治療法

大腸がんの転移は原発が直腸なのか結腸なのかで少し傾向が異なります。直腸がんでは局所再発が多く、ついで肺、肝臓への転移が多いという統計です。S状結腸がんは肝臓転移 ...

大腸がんの再発と転移はどのようにして、なぜ起きるのか

大腸がんは、手術が可能と診断されれば手術が第一に選択されます。しかし手術した部分の付近にがん細胞が残っていて、それがしだいに大きくなり再び腫瘍化してしまうことを ...

大腸がん手術後の食事

ひとくちに大腸がんの手術といっても様々な術式がありますので、どのような手術を受けたかによって異なりますが、共通していることは、大きな手術をするとどうしても腸の癒 ...

大腸がんの手術のための入院期間と費用

病院によって異なりますので、個別の確認が必須です。一般論としての入院期間は、手術の前に3日~1週間程度は必要です。手術のための前検査が必要ことが理由です。手術し ...

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